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最近のcorinちゃん☆
ステロイド治療が始まってから約2か月
今は薬を1/4にまで減らせるようになりました

DSC_0417.jpg
ちゃんと四足で歩いてます
昔に戻ったみたいに走りまわってます

DSC_0418.jpg

でも副作用が気になる
多飲多尿で、いつでもお腹を空かせてます
一生懸命お腹空いたアピールします
みていて辛い

でも痛みのストレスが減ったせいかいつも機嫌が良さそう
ステロイドを完全に断つことは難しいけど、早く副作用が出なくなる位に薬を減らせますように
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| corinの治療 | トラックバック(1)
フローリングの悩み☆
フローリングのお家は多いと思います。
でもトイプードル等小型犬は脱臼しやすい子が多く、フローリングは避けたい所!!
タオルを敷いても滑るし…じゅうたんはペットシーツと間違えておしっこしちゃうし…
思考錯誤し、たどりついたのがヨガマット!!
滑らないし低反発なので関節への負担も少ない

DSC_0348.jpg


ヨガマット以外の所でも歩きやすいようにと購入したのがこのクリーム
手でさわってみると…なるほど滑らない
しばらく様子をみてみます

肉球保護クリーム
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病気の発見まで。
2012年 4月 10日

corin 4歳
右の後ろ足がよく脱臼していたので、2月に関節の手術を受けました。
退院してからずっと右足をあげて三本足で歩いていたのですが、当初は手術後で痛いのだろうと軽く考えていました。

あれは、底冷えする寒い朝だったかな・・・corinは寝起きに突然悲鳴をあげました。今思うと、その日がこの病気とのたたかいの始まりだったように思います。

それから起きる度に悲鳴をあげるようになり、行きつけの獣医さんのとこに相談にいきました。
いろいろ検査をしたけど原因不明で、都内の大きい動物医療センターに紹介してもらいました。

 
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検査と診断
2012年 4月 24日

発症から2か月。
最近のcorinはトイレを失敗したり、後ろ足の関節を触られるのを嫌がるようになっていました

紹介された病院では血液検査・レントゲン・関節液の採取等、色々な検査を受けました。

<検査結果>
①CRP4.5(炎症の度合いで基準値1未満)
②関節液赤色、年度若干あり(正常な関節液は透明で粘り気が結構ある)
③脾臓肥大

これらの結果から免疫に異常がある可能性があること、また二週間後に詳しい検査結果がでることをつげられました。

処方されたお薬:プレビコックス(痛み止めのお薬)

今日一日にかかった費用:7万5千円
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免疫介在性関節炎
2012年 5月 13日        

今日は検査結果を聞きに病院に行きました。

<検査結果>
抗核抗体 (+)
リウマチ因子 (-)
 
免疫介在性関節炎でほぼ間違いないという診断が下りました。
そして、前回処方してもらった痛み止めが効いているかどうかの血液検査もしましたが…

CRP 14.0 前回よりも悪くなっていました。
そこでお薬が変わりました。

<処方内容>
プレドニン(ステロイド)
ガス胃酸(胃薬)
アトピカ(免疫を抑える)

このアトピカという薬は吸収が最も良い空腹時に飲む必要がある…つまりエサと混ぜて食べさせることができないのです!しかも苦い液体が入っていて唾液が付くとくっついちゃう大きなカプセルなので飲ませるのに苦労しました。
というか…今日は結局飲んでくれませんでした。明日こそは飲ませないと…。。


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